心地よい影をつくるために、
デザインのこだわり

日傘は、ただ日差しを遮るためのものではなく、
日常の中でそっと役割を果たしてくれる存在です。

untuleの日傘は、遮光率100%・
紫外線透過率0.00%というたしかな機能を
備えながら、装いに自然と馴染み、
使うたびに心地よさを感じられるように考えています。
色やかたち、素材選び、仕立ての丁寧さ。
ひとつひとつは主張しすぎることなく、
日々の外出に静かに寄り添うためのものです。

強い日差しの日も、少し気持ちが楽になる。
外に出る時間が、いつもより穏やかに感じられる。
そんな小さな変化を積み重ねていくことが、
untuleが大切にしている日傘のあり方です。

ワンカラー
色そのものの美しさ、まっすぐに

装飾を削ぎ落とし、ひとつの色と
真正面から向き合うデザイン。
untuleのカラーは、
日常に馴染む美しさを目指しています。

完全遮光という高い機能を備えながらも、
日常の装いに自然と溶け込む理由は、
何度も調整を重ねた繊細な色設計にあります。

強すぎず、甘すぎず、
光の下でこそ美しく映えるニュアンスカラー。

どんなファッションスタイルにも寄り添いながら、
持つ人の佇まいを静かに引き立てる、
untuleの原点ともいえるデザインです。

バイカラー
境界に宿る、上品なリズム

グログランテープでつくるバイカラーデザインは、
日傘という立体の美しさを際立たせます。

コントラストを強く出すのではなく、
あくまで調和を大切にした配色。

傘を差したとき、閉じたとき、
歩くたびに見え方が変わり、
さりげない表情の違いを楽しめます。

シンプルでありながら、少しだけ個性を添えたい。
そんな気持ちに応える、合わせやすいデザインです。

フリル
甘さを抑えた、凛とした輪郭

フリルと聞くと、
かわいらしさを想像するかもしれません。

untuleのフリルは、装飾ではなく
フォルムの一部として設計されています。

分量や幅、落ち感まで細かく計算し、
甘くなりすぎない凛とした印象に。

日差しを遮る機能はそのままに、
装いに柔らかな陰影を添える存在です。

フェミニンでありながら、どこか落ち着きのある表情が、
大人の女性におすすめです。

シャンブレー
光によって表情を変える、奥行きのある生地

先染めしたカチオン糸を使用し、
経糸と緯糸に異なる色を用いることで生まれる、
シャンブレー特有の奥行き。

光の当たり方や見る角度によって、
さりげなく色味が変化します。

単色にはない立体感がありながら、
派手すぎないのは、色の組み合わせを
慎重に選び抜いているから。

完全遮光の機能を内包しつつも、
どこか軽やかで涼しげな印象をあたえます。
夏の光と調和する、
美しいバランスを追求したデザインです。

ストライプ
織りで魅せる、静かな存在感

プリントではなく、織りそのものによって
表現されたストライプ。

それは、生地づくりからこだわる
untuleならではのアプローチです。

規則的に並ぶラインが、日傘という立体に
奥行きとリズムを与え、角度や動きによって、
さりげなく表情を変えます。

主張しすぎることはないけれど、確かに印象に残る。
軽やかさと品の良さを併せ持ち、
日常の装いに溶け込みながら、
使う人の感性を豊かにします。

完全遮光日傘 竹手元

天然素材と職人技が生む心地よさ

日傘に使う素材選びも、
使い心地の一部だと考えています。

見た目の印象だけでなく、手に取ったときの感覚や、
使う時間の中でどう馴染んでいくのか。
そんな視点から、天然素材が選ばれています。

手元に用いられているのは、竹や木といった天然素材。
それぞれが持つ節の表情や木目、
色合いには個体差があり、
どれも同じではない、自然ならではの魅力があります。

竹のハンドルには、節の表情が美しい
寒竹と呼ばれる高品質な竹が使われています。

この竹はしっかりとした強度を持ちながら、
静かな光沢と自然な色味が日傘全体を
上品にみせてくれます。

職人の手でゆっくりと時間をかけて
手曲げするハンドルは、
一本一本の素材の個性を見極めながら、
手に持ったときに違和感なく収まるよう、
丁寧に仕立てられています。

完全遮光という高い機能性の中に、自然素材
ならではの心地よさが、さりげなく添えられています。

Q&A

多層構造の生地そのものに効果があるため、生地の色や種類に関係なく、全て遮光率100%・紫外線透過率0.00%です。

地面からの照り返し、横からの反射光を防ぐために黒色を採用しました。内側を黒色にすることで顔周りへの反射光を抑え、目の負担を軽減する効果も期待できます。木陰を持ち歩く感覚を実感ください。(よくある質問からの抜粋)

まとめ

日差しをしっかり遮ること。
手にしたとき、違和感なく馴染むこと。
装いの中で、主張しすぎず、自然に溶け込むこと。

untuleの日傘は、ひとつの要素だけで
つくられているわけではありません。
機能性、素材、デザイン、そして仕立ての丁寧さ。
それぞれを重ね合わせながら、
日常の中で心地よく使い続けられることを
大切にしています。

強い日差しの日も、いつもと変わらない
気持ちで外に出られる。そんな安心感を、
これからも変わらず届けていきたい。

untuleは、日々の暮らしに
静かに寄り添う日傘を目指しています。

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